寝たくない…。色々やってみたけど全然寝たくない。

 

二村ヒトシによると私は、愛しているのではなく恋しているらしい。相手のありのままを受け入れるのが愛すること、自分のして欲しいことを求めるのが恋すること。なるほど、私はめちゃめちゃに恋している。

あーこのまま人生終わってもおかしくないな想像できるな終わるなって感じがそこまできて、実存の問題に近づいてもなお、単純に、私は恋をしているし、明日とかは無関係に寝たくない。

人生、無意味。虚無。ってことを想ってもなお他人を恋するというのは、なかなか、これは手に負えないのではなかろうか。くそ恥ずかしい。この文章自体が恥ずかしい死因になる。

 

先々週末に買った『善の研究』を、先週末は開いていない。知りたくないのならば、それは私にとって切実でないということだ。

 

このまま知らずうちに死ぬのなら、それまでのこと。

 

もう充分に大人になったような気もするが、まだまだコンティニューしていく。