イベントも近づいてきて、仕事をしたりぐったりしていると土日が終わりますね。土曜の夜は泣いてました、デトックス

 

日曜は藤井四段が森内九段に勝ちました。

私が彼の天才ぶりを感じる点のひとつは、「将棋が好きで指していて、将棋のプロになった」ということです。

指したくない気持ちになったことがない(インタビュー記事からの推察で、一度もないかは分かりませんが)というのは、なかなか稀有なことです。

自分が好きで始めたこと、決めたことであっても、辛いことや上手くいかないことがあって、続けるのが厭になることがあるのが普通の人間だと思うから。

たまたま出会い発見した好きなものが、自分に合っていて、そして社会的にも認められ、歴史的なことを為すというのは、とても輝かしいことだと思うのです。それが思春期ただなかの少年の為すことだから、なおさら眩しい。

これから、「普通」の経験も、「普通じゃない」経験も、たくさんするんだろうなあ、

でもきっと彼はそれらに負けない強さ(人間としても、棋士としても)を持ってるんだろうなあ、と夢を託してしまいます。

がんばれー、藤井四段。