また週末がきた

先週土曜から一週間が経ち、あんなに苦しかったのにまだ続きがあるんだと。
後がないという気持ちに近いものを持って一日一日をやっていた。
金曜の後輩との飲み会で、二次会まで全員来てくれたのは嬉しかった。今日の昼には「まだ生きている」と思えてかなり前向きで、長期的なことに気持ちが向いていた。
しかし土曜の夜になり、昼も十分活動していたのに、これからやるべきことがまだ多くあることを思うと塞がる気持ちが蘇ってきた。

自分の気持ちとの闘いだと思う。
自分自身の取り扱いについては大学の終わり頃から意識し始めて随分変わったと思う。

この一ヵ月ほどでいろいろと新しいことを始めたり新しい人に会ったりしている。次のステージに行きたいという思いがある。ただ分かったことは、新しい人と親しくなるためには時間が必要だということだ。当たり前のようだが、今は経験を経てそう思う。

この一週間は特に、この5年程で得た既存の資本(主に人間関係)に頼りきらなかった。
頼ることが出来なかったというよりも、殆どその選択肢が無いというほうが近い。
誰にでも、ある程度悩みを伝え共感してもらうことはできると思う。ただ、私にとって解決を導くことが出来るかは、(相手により様々だが)総じて時間がかかるのだ。そして私たちには時間がない。

既存の資本に頼らずにどうしたかというと、ひとつ言えることは、薬を使った。これは私にとっては薬の効用そのものよりも、「薬を飲んでまで頑張っている」と思うことのほうが大事なようだ。
薬を飲むこと自体に抵抗を感じている場合ではなくなってきたのだ。

たとえなじられたとしても、私自身を尊重される余地はあるはずだ。

とにかく私はもう、他人同士が非難しあうことに飽きている。これについては私の周囲だけの話ではない。インターネット上で潰しあう炎上社会にはもう飽きている。

私の個人的な悩みと社会批判が入り混じっているようだが、それらは実際に繋がっているはずだ。
生活としては余裕のない状態だが、色々と思うところはずっと増えてきている。ものを書きたい。